2010年8月アーカイブ

シャーマンキング/武井宏之(漫画)

98年から2004年まで週刊少年ジャンプにて連載された作品。
ジャンプ本誌連載時は敢えなく打ち切り終了せしたが、2008年から刊行された完全版にて当時執筆しきれなかったストーリーを書き下ろす事で、2009年にめでたく完結を迎えました。

森羅学園中等部に通う小山田まん太は、ある日墓場で幽霊と交流する少年・麻倉葉と出会う。なんだかゆるい葉と友達となったまん太は、葉がシャーマンである事、500年に一度行われるシャーマンキングを決める戦いを知り、そして自身も関わっていくことになる。


ジャンプで最も思い入れのある漫画の一つです。
武井先生の作品は、前作「仏ゾーン」から読んでいましたが本作はちょっと特別な位置にあります。

基本的には少年漫画誌らしくない作品だと思います。武井作品独特のノリは俯瞰・客観的視点があるから生まれています。その視点はある意味で、少年漫画の読者層より上の経験を積んだゆえの諦観を含んでいます
また、ここまで読者に自己投影の余地を与えない作品も他にありません。それは絶対的なキャラクターの確立でもあります。少年漫画の枠では納まらないほどに「甘え」を許さないのです。

主人公・麻倉葉も少年漫画の構図において激しく異端。
「楽に暮らす」「なんとかなる」を信念とした主人公を私は麻倉葉以外に見たことがありません。
本作は、その異端な信念に芯を通すようにストーリーを綴っていきます。その全てが辛辣ゆえに濃厚。しかし徹底的にシニカルです。

これらの規格外の要素、またはテーマを「少年漫画」に仕上げたのは、武井先生のセンスとしか言いようがありません。絵・構成・バトル全てに前述の理念を通すだけの必然的センスがあったから、本作は少年漫画足り得たのではないかと思います。

連載後期は、いつ打ち切りになってもおかしくないと読者ながらに感じていました。今思えば、ここまで規格外が揃った作品が、あれだけ連載を続けたことがもう奇跡に思えてしまいます。

だから打ち切りは驚きはありませんでした。ただ空しさがあっただけです。それでも時を越えて完結を迎えた時に、本作の強さへの認識の甘さを痛感しました。
私は、あんなに優しさに満ちた作品が望まれて終えたことにただ感動しています。

古本買取、福岡は個性的

福岡市は九州最大の都市で、中国や朝鮮半島にも近いことから、歴史的にも変化に富んでいます。稲作が日本で初めて伝わった地であるとか、また「魏志倭人伝」でも有名な奴国も福岡市博多区の辺りだと言われています。

また、福岡は芸能人が多いことでも知られていますよね。タモリ、浜崎あゆみ、妻夫木聡、武田鉄矢、高倉健、松田聖子、椎名林檎、チェッカーズ、MISIA、陣内孝則、イッセー尾形、草刈正雄、黒木瞳、氷川きよし、井上陽水、赤川次郎、五木寛之、畑正憲、博多華丸・大吉、リリー・フランキーなどなど...もう枚挙にいとまがありません。

そういう意味では、日本の地方都市の中でも、かなり際立っているといえるでしょう。

さて、そんな福岡での古本買取事情を調べてみると、その都市の個性に合った特徴が出てきました。

まず、個性的な店が多いということです。ただ古本買取のお店というだけではなく、こういう本が買いたい、売りたいというその店ならではの特徴を出しているということですね。

人気の漫画をはじめ、専門図書から歴史的な古文書まで、その店、その店で得意な分野があり、競い合っているようです。

やっぱりこんなところにも県民性というか、地域の特色が出るんですね。

歴史の街でもあり、現代の人気者を輩出している街でもある福岡は、古本買取でも"いい味"出している、というところでしょうか。

オレンジジュースが好き

自分は飲み物の中では一番オレンジジュースが
好きです^^

オレンジジュースといっても果汁100パーセントの
オレンジジュースです。
20%とか無理になってしまいました^^;
昔はなっちゃんとか普通に飲んでいたのに。
でもバイヤリースは普通に好きなんですけどね
30パーセントくらいしかないのに(笑

果汁100パーセントのジュースは本当においしいですよね。
朝に飲めば爽快感がありますし、おやつの時間などには、
おやつ代わりにもなります。

健康的でフレッシュな感じがして中々良い飲み物です。
それに夜食代わりに飲むのも中々良いと言われていますよ。

お気に入りのオレンジジュースはミニッツメイドの朝の
健康果実です。
甘さと酸っぱさのバランスが絶妙なんです^^

朝ご飯の時に飲むならやっぱりこのジュースが良いかな?

他のサンキストやドール、麒麟なども
中々おいしいですけどね。
というよりもオレンジジュースなら何でも好きな自分(笑

レストランに行っても頼むのはほとんどオレンジジュースに
なってしまいますから!
でも最近はコーヒーも飲みますけど^^

甘酸っぱさが癒されるとてもおいしいジュースだと思います。
これからも飲み続けるつもりです!
もちろん100%を(笑

ハーレクインを古本買取へ

 今や日本女性のハートをしっかりキャッチしているロマンスの本、といったら、ハーレクインロマンス
でしょう。小説だけでなく、漫画にもなって絶大なる人気を誇っています。
 最初にハーレクインロマンスの本が日本に上陸したのは1979年で、当時はテレビでCMをやってい
たのをご存知でしょうか(年がバレますね^^;)。アメリカからやってきたこのロマンス小説は、瞬く間
に日本の若い女性の心を魅了しました。レディー・ファーストが一般的な欧米に比べて、日本人男性は
・・・と、小説を読んで誰もがため息をついたことでしょう。
いつの時代でも、女性はロマンティックな恋を夢見ているのでしょう。現在も毎月新刊が発売されて、あ
る特定の作家のものを好んで購入する人もいるそうです。
 そんなハーレクイン小説も、夢が現実に変わったとき(現実を知ったとき)、古本となってしまい、買
取してもらえないかと思うのが人間ってものです。はてさて、ハーレクインを古本買取してくれるところはあるのでしょうか。
 あまり古いものでなければ、基本的に古本買取を謳っているお店なら買い取ってくれるようです。です
が、たくさんの小説が出回っているため、あまり高額な買取は期待しないほうが無難でしょう。
それでも、あるところにはあるもので、「ハーレクイン専門買取」サイトがありました!
『harlequin shop』さんは、その名の通り、ハーレクインの専門買取・販売店です。50
冊以上から送料を負担してくれて、査定・買取してくれるそうです。インターネットで全国どこでも取引
可能のようですが、店舗(会社)は兵庫県神戸市にあり、『メイカーズブックス』という名前です。
「古本でもいいからあの作家の本を読みたい!」という人にもオススメです。ハーレクインなら全般を扱っ
ているようなので、「古いけど、買取してもらえるかしら」と心配な方は、メールで相談してみるのもい
いかも知れません。
 もう一軒、『Book shelfかのん』さんは、ハーレクインを中心に、シルエットロマンスも買
取、販売しています。どうやら、残念ながら現在は販売だけのようですが・・・。コミック(漫画)の方
も扱っているようですので、興味のある方は一度覗いてみては・・・。
 まさか専門店があるとは知らなかったハーレクイン・ロマンス。女性の心をつかみたい男性にもオスス
メ?!


夏場の熱中症には気をつけよう

芸能界の中でも大御所といわれるクラスの芸能人になると、
テレビ以外での仕事も数多くこなしている人が沢山います。

また「大御所」ですので、芸能界での活動期間も長いと言えます。

つまりテレビ離れが激しいと言われる昨今、
現在は仕事が忙しい等の理由でテレビを全く見ない人であっても、
幼少期には頻繁にテレビを見ていたでしょう。

そのため芸能界で大御所といわれる人であれば、
今は活躍を見ていなくとも、幼少期や学生時代にテレビを通じ、
大御所たちの活躍を見ていたという方も多いはずです。

そんな芸能界の大御所とも言える所ジョージさんですが、
先日、熱中症で病院に搬送されたそうです。

55歳と年齢も若くないと言えば若くないですし、
熱中症という症状自体が年齢を問わないものですので、
私たちも気をつけなければいけませんよね。

そんな夏ならではとも言える熱中症ですが、
どういった症状が現れるのか調べてみました。

度合いによって症状も異なるそうなのですが、
最も軽い軽症であっても四肢などの痙攣、失神が起こるそうです。

そして度合いが中程度の場合、
目まいや嘔吐、
頭痛といった幾つかの症状が重なって現れるそうです。

そして最も重い症状ですと、
意識障害や過呼吸など明らかに重篤とも言える症状が現れるそうです。

普段の生活から考えると失神しただけでも、
「もしかしたらヤバイのでは?」と思ってしまいますが、
熱中症の症状としては軽症時に現れるんですね。

失神を起こした場合であれば即病院へ搬送といった流れでしょうが
四肢の痙攣程度であれば人によっては見過ごしてしまうのかもしれません。

そのため熱中症に罹った方の多くは、
嘔吐や目まいなど中程度の症状が現れた時に、
病院へ行くのかもしれません。

何かと体力の消耗しやすい夏場、
楽しく生活するためにも健康には気をつけたいですね。

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