2011年2月アーカイブ

けっこうな頻度で耳にするけど、いまいち意味の分からない言葉って僕たちの生活に溢れていますよね?たとえば「こんなこと言う権利はわたしにはないけれど」という前置き。これっていったい何なんでしょうね?こういうことを言う人って、どんなスタンスを伝えたくてこういうことを言うんでしょうか?全く想像もつきませんが、こう宣言することで「お前にそんなこと言われる筋合いねぇ!!」と言われることを先回りして言い訳しているんでしょうか?う~ん、不可解です。。

多くの場合、「こんなこと言う権利はわたしにはないけれど」と言う後には何かしらのアドバイスや忠告(釘刺し)が来るんだと思いますが、そのアドバイスをするのはその人にとって越権行為だと自覚しているということになります。では、そのアドバイスをしても咎められない「正当な権利者」とは、どんな人間がいるんでしょうか?そのあたりが分からないんですよね。そもそも、人が誰かに何かしらのアドバイスを与えるというのに、正当な権利もクソもないと思うんですよ。だって、アドバイスや忠告というのは、相手のことを思ってなされるものであって、その相手のことを思うのに、どうして権利なんてものが要求されなくてはいけないのでしょうか

病気を治してやりたいと思って、医師免許も何も持たないドブの素人がその人の腹をメスで裂いたら、そりゃあ逮捕されますよ。でも、日常の些細なアドバイスくらい、「権利」だなんて大それた言葉でうんぬんするもんじゃないはずです。こういう場合に「権利」だなんて言葉を使う方が、それこそ越権行為です。そんな軽々しく使う言葉じゃないでしょう。「権利」という概念を矮小化するだけですね。


どんどんアドバイスしてやればいいんですよ!アドバイスだけじゃなくて、目ざとい注意喚起だったり、いろいろあると思いますけどね、「こんなこと言う権利はわたしにはないけれど」なんて前置きなんてしないで、堂々と思っていることを相手にぶつけたらいいんです。そうじゃなきゃ、この世が「わたしには権利がないから...」といって自分の意見を表明しない人間で溢れてしまいますよ!!そんな社会って本当につまらないでしょうからね、「お前にそんなこと言われる筋合いねぇんだよ!」という反論だけはしたらいけませんね。そもそも、この反論だって、忠告の内容に対する反論じゃなくて、枠組みに対する非難であって、それはほとんど敗北宣言と同じようなもんですから。。

誰かの葉書

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旅に出れば、葉書を書く。
お気に入りの葉書を鞄に忍ばせることもあれば、
旅先で手に入れることもある。
Eメールや携帯電話がなかった時の、
手紙が届くまでの時間だとか、
特徴あるユニークな筆跡には、個人と個人で対峙できる時間と空間が生まれる。
コミュニケーションは常に凸凹で、
瞬時で平らな現代には失われてしまった、ぬくもりがある。
パリのセーヌ河沿いに歩いていると、一軒の古本屋さんが目についた。
小さな露店で、突然雨が降ればたちまち古い本たちが傷んでしまいそうだ。
そんなことを気にするのはきっとわたしだけで、
店のおじさんは空中をぼんやり見つめている。
足下の木箱が気になり、覗いてみる。
そこには数えきれない程の、いかにも年月を越えてきただろう
葉書がぎっしり詰められている。
あまりの多さに立ち上がろうとする瞬間、一枚の葉書に目が止まった。
ギッシリと文字が書かれているのである。
すでにセピア色にまで色褪せている。
その一枚をすっと引き上げてみると、強い想いが字に込められているのがようく
分かる。
それほど品のある字が書き詰め込まれているのだ。
気付けばそんな葉書はたくさんあるようで、
意味が分からずとも気に入った筆跡のものをいくつか手にとっていた。
その数枚は今やわたしの手元に静かにあるのだが、何と書いてあるのか調べる気
はない。
外国人の漢字タトゥーのように夢破られるのはやっぱりご免...ですから。

ジュースのサーバー

パチンコ屋の休憩スペースにあるマッサージチェアや血圧計、
キャリア別の携帯電話機の充電器などがあります。
あと、ジュースの無料サーバーもね。

もちろん全てのサービスが揃っている店は極希なのですが、
私が時たま行く店には、それが全て揃っていたりするわけです。

流石に血圧計を利用したことは過去1度もありませんが、
携帯の充電器などは無料で使えるので結構、重宝していたりします。

んで私個人的には、今では半年に1度しかパチンコを打つかどうかってレベルのため、
多くは時間つぶし目的でパチンコ屋の休憩スペースを利用しているわけです。

だってさ?本来パチンコ屋へ行く人の目的は、
パチンコを打ちに行くことですから、休憩スペースに人もあまりいないわけですよ。

だから好きな様に高そうなソファーにもたれかかり、
ベルセルクなんかを用事のある時間ぎりぎりまで読んでみたり、
ジュースを気ままに飲んだりしているわけです。

あと都内ということもあり、好きに喫煙も出来ないので、
パチンコ屋の休憩スペースは便利だったりもします。

喫茶店であれば金を払って飲み物と喫煙をするだけですからね。
それと比べればパチンコ屋の無料サービスは非常に充実している。

まぁ店内で流れている爆音に耐えられない人にとっては、
あの環境は非常に辛いかもしれません。

そんなこともあり、漫画喫茶とパチンコ屋の休憩スペース・・・、
どっちが便利なのかな?と疑問に思ったりすることもあるわけです。

どっちでしょうか?

5ー5ー5ー!

状態の迷っている話題のニュースが、
午後17時55分にテレビで放映されました。

まとめると「5:55分のニュース」、言い換えると「ゴーゴーゴーのニュース」です!

左上に出てきていた時間を見て、気がつきました。
ちょうど内容が転機を報道したもので、これからどうなっていくかが気になる状態でした。

ごろ合わせによる楽しみはたくさんあるでしょうが、「偶然」でこれだけピッタリかみ合う組み合わせも珍しいですよね。
「テレビをその時にみていた」という偶然も、絡んできますし。

悪い方向に向いてほしくない話題なので、少しでも安定すればいいでしょうがね。

わたしも影響を受けていて、正直に言えば「何とかなってくれないかなぁ」と考えることさえ、放棄してしまうのです。
だから、「ゴーゴーゴー」の効果はわたしにも、力を与えてくれますね。

まったく関係ない人であれば、そうは感じませんでしたが。
少しでも関係している状態で批評すれば、自分も何らかの行動をする必要が出てくるのです。

たとえば、「批評を自分の人生にどう生かしていくか」とか。

批評をその時限りだけにせず、「実際の行動」として何らかの形に表せたらいいです。
わたしは力不足なので、まだ上手く表せませんが。

この経緯から、最初に書いたことはさらに、起こって有難かった偶然となりました!

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